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個人事業主にはビジネスローン以外に選択肢があるのか?

銀行カードローンやフリーローンの場合、事業性資金には利用出来ないため、個人事業主は契約が出来ません。大手消費者金融の場合、ビジネスローンを契約すれば、生計費から事業性資金に利用出来るため、借り入れ手段となります。ですが、問題は適用金利が高くなり、銀行カードローン並みの金利が望めないことです。結果的に個人事業主の場合、総返済額が高くなるカードローンを契約するしかないと思いがちです。

ですが、個人事業主でも銀行カードローン並み、もしくはそれ以下の金利で契約出来るカードローンがあります。それは、大手信販会社やクレジットカード会社が扱うカードローンです。あくまで貸金業法に基づくローンとなり、総量規制が適用され、融資額が低くなります。

しかしながら、これらのカードローンには銀行のフリーローンや多目的ローン並みの金利、すなわち年利10%以下というものがあり、個人事業主でも低金利で契約することが可能になっています。借り入れまでに掛かる時間は、2週間以上が一般的ではあるものの、妥協して高い金利の消費者金融から借り入れをする必要がなくなります。

インターネットで検索した場合、銀行カードローンや消費者金融のキャッシングローンが目立つものの、一度大手信販会社やクレジットカード会社の公式ホームページを確認してみるのがおすすめです。

総量規制対象外のカードローンを優先的に申込みしよう

改正貸金業法が完全施行されて以降、貸金業法を法的根拠として貸金業務を行なう消費者金融や信販会社は、総量規制の影響を受けることになりました。総量規制とは、貸金業法の適用を受ける貸金業者全てからの借入合計額が、年収の1/3以内に制限される規制です。

銀行カードローンや信販会社カードローンならば、銀行法と信用金庫法という別の法律の適用を受けるので、そもそも総量規制対象外です。年収の1/3を超える利用限度額設定も審査に通過すれば可能となるので、借入額が多い人であっても収入次第では新たな借入を受けられます。

総量規制対象外のカードローンは、消費者金融よりも低金利で融資を行っていることが多く、無担保ローンでありながら年利15%未満で最初から融資が受けられます。なぜなら、間に保証会社を挟むことにより、銀行や信用金庫が直接貸し倒れリスクを負担する必要が無い仕組みが採用されているからです。

万が一長期延滞を起こす利用者がいても、保証会社に対して代位弁済請求を行なうだけで解決してしまうので、最初から低金利融資を行なっても損をすることがありません。保証会社は損をすることになりますが、後から法的措置により債権回収を行えば良いだけです。

キャッシングの限度額と増額について

キャッシングを考えている多くの方が気になるポイントと言えば、それは自分がいくら借りる事ができるかになります。これはキャッシングと言う物がその月を何とかしのぎたいと考える方が利用することが理由になっていて、例えば冠婚葬祭などの出費で10~20万円必要になった時にはそれに充てられるだけのお金を借りる必要があります。

なのでキャッシングを考えている方の多くは自分が借りられる限度額を気にしているのですが、基本的にこの限度額と言う物は本人の収入と信用によって変わってきます。最も一般的なサラリーマンの場合は初めての申し込みでも10万円程度キャッシングできるとされていますし、パート主婦ならば最初は3~5万円程度になっています。

ただ上記のように信用でも限度額は変わる事があり、最初は少額であっても完済を繰り返すことで消費者金融側から返済能力が高いと見なされるようになり限度額は上がっていきます。

また、完済できなくても長期的に利用している場合にはほぼ自動で限度額は上がっていきます。この場合は利息分だけの返済を繰り返しているケースなどが当てはまり、消費者金融側は限度額を増やす事でその分の利息を増やし利益を確保しようとしていると言えます。

中小の消費者金融の審査は通りやすいのか

街金とも呼ばれることもある中小の消費者金融はなんとなく怖いというイメージがあるのではないでしょうか。しかし、それはほとんどが街金を闇金と混同しているだけで、金融庁に登録している消費者金融は中小であっても貸金業法の適用を受けますから、上限金利を超えた利息を取ることはありませんし、違法な取り立てをすることもありません。法律の枠外で営業している闇金とは全く違った存在です。

もう一つの中小の消費者金融についての誤解は大手の消費者金融よりも審査が厳しくないということでしょう。それは中小の消費者金融は大手の消費者金融との競争に勝つために審査に通りやすくしているいうものですが、納得しやすい理由といえます。

しかし、実際には中小の消費者金融が大手の消費者金融よりも審査に通りやすいということはありません。消費者金融に限らず金融機関はそれぞれの審査基準に基づいて審査をして融資を実施します。それはそれぞれの消費者金融が融資を実施して、その融資したお金が返済されるかどうかということが最も重要であり、返済可能な人と判断すれば融資を実行するのです。

融資が返済されないと消費者金融の経営に関わりますから、競争の為に審査を大手の消費者金融よりも通りやすいということはありえないのです。

キャッシングの限度額は個別に設定されます

キャッシングの申込みを行なうと、利用希望額とは異なる利用限度額が設定されることが少なくありません。希望額よりも少ないケースだけでなく、逆に多いことも少なくありません。どの貸金業者に申し込むかによっても、利用限度額設定は異なると知っておくと良いでしょう。

消費者金融に申込みを行なう際には、利用希望額よりも少ない金額で利用限度額が設定されることがあります。初めての取り引きという理由もありますが、改正貸金業法に基づく総量規制により、年収の1/3以内に貸付総額が制限されるからです。個人信用情報機関へ登録されている借入状況から、具体的な利用限度額を設定することになりますが、総量規制ギリギリの金額とならないように少な目の金額設定が行われます。利用状況に改善が見られれば、利用限度額の増額が可能となるわけです。

一方、銀行カードローンならば、最初から個人の返済能力を厳密に確認した上で、利用限度額を設定するので最初から多額の利用限度額が設定されやすいわけです。銀行法という別の法律が適用されて、総量規制対象外となるので、銀行が審査した結果次第で本人が予想していた金額よりも大きな金額が利用限度額となることが少なくありません。

自動契約機での審査は優先される!

大手消費者金融は、近年、インターネットからWEB完結による審査申し込みから契約手続きに力を入れています。そもそも、インターネットであれば24時間365日、時間や場所を気にすることなくキャッシング契約が可能です。しかし、場所や時間帯が限定されないことから、申し込みが集中してしまうとスピード審査を掲げているにも、時間を要してしまいます。特に借り入れを急いでいる場合、いつ審査回答が来るのか予想もできないことがあります。

このような場合、今でも日本各地に設置されている自動契約機を利用する方が確実に短時間で審査結果を受けられ、借り入れまで出来てしまいます。インターネットからであれば、最短で30分とあるものの、勤務中なら時間を有効利用出来ます。あくまでも、他にやることがあり、借り入れも急いでいないときはおすすめです。

では、自動契約機の場合、何故審査が優先されるかというと応対先ではオペレーターが直接対応します。そのため、インターネットからの申し込みとは異なり、順次対応にならないというメリットがあります。オペレーターと直接対話することで、速やかに審査が実施されるため、スピード審査のサービスをより確実に受けることが可能になります。

キャッシングに関しての審査の方法

最近総量規制が導入されたとはいえ、キャッシングの審査に関しては変わるものはありません。自分の収入を証明できる書類を用意して、契約機などやインターネットから申し込みをすれば審査に通ります。

審査に関しては、まずインターネットの簡易審査から始まり、更に本審査はインターネットでも契約機でもどちらでもできます。インターネットの場合は書類を送ったりするので早くても一週間くらいはかかるかもしれません。手短に契約を済ますならば自動契約機を利用したほうがいいと思います。

自動契約機を利用した場合は、自分の所得を証明するもの、派遣社員ならば契約書なども有効です。正社員ならば社員証などでもいいかもしれません。身分を証明することにもなるので社員証と、運転免許証や健康保険証は必須ですね。またその他の身分を証明する書類等もあると契約がスムーズにいきやすいです。

自動契約機の場合審査にかかる時間は約2時間くらいの時間がかかります。結構担当者とのやり取りが体力を消耗するので集中してリラックスして行うのがいいでしょう。どの場合も書類に不備がない場合は審査がほとんど通りますので、契約をする前にしっかりサイトなどで準備をして書類を揃えておくことが必須です。

キャッシング 審査で現金化させることは

どうしても数日中に現金が必要でも貯金がなくて、貸金業者を頼っても断られてしまうようなことがあれば、クレジットカードを持っていれば現金を手にすることが可能なことがあり、クレジットカードのショッピング枠を利用し現金化させるのを、最後の手段でつかってる人は多く存在します。そしてクレジットカードの現金化のため手法が2つあって、すべて自分でするか、専門業者を利用する科です。

そして、すべてを自分一人でするには、ショッピング枠で換金率の高い商品を買って、オークション、買取業者にうっていく方法。この場合、需要の高い商品を買わないと行けなくて、人気商品をリサーチする手間があります。そして最近ゲーム機や金券転売をする人が多いですが、カードは現金化目的の使用が禁じられています。その一方業者を利用するときは、基本的な仕組みは一緒で、業者が指定する商品をカードで買って、そのまま買い取ってもらうことにより現金を手にすること。

業者は商品に換金率と呼ばれる数値をつけていて、換金率9割の10万円の商品を現金化すれば9万5千円手元に残ります。差額は業者の手数料で支払いますが、利用停止などリスクを負う可能性がなくなって、売却時の手間がかからないことがメリットです。

総量規制対象外のカードローンとは?

数年前に貸金業法における総量規制の中身が改定され、現在消費者金融では「自身の年収の3分の1以上」のお金の借り入れができないような仕組みになっています。つまり年収が300万円だとするならその3分の1である100万円を超えた借り入れを行うような契約はできないのです。

しかしすでにその額に到達しているような場合でも緊急でお金が必要になる場合もあるでしょう。そういう時には銀行のカードローンを利用するのが便利です。そもそも貸金業法が対象とするのは消費者金融であり、銀行のカードローンはその対象に含まれていないので総量規制の対象にはなっていないのです。

このように消費者金融と銀行のカードローンを組み合わせることで現在の年収の3分の1以上の借り入れを行うことも可能になってくるのです。とは言えもちろん審査はありますし無条件でカードローンが組めるというわけではありません。すでに消費者金融からの借り入れがあるならばそのことも考慮に入れられることでしょう。

また仮に借りることができたとしても消費者金融と銀行のカードローンと2重の返済になります。返済計画をきちんと立てたうえで利用しなければすぐに行き詰ってしまうので、賢い付き合い方を考えていきましょう。

即日融資は本当に即日なのか

今では、即日融資ではないキャッシングのほうが少ないかもしれません。特に大手のキャッシング会社では、ほとんどがこの即日融資を採用しているといっても過言ではないでしょう。しかし、まだまだ中小企業に限れば即日融資を採用していない会社が存在することも事実なので、ぜひ確認してみましょう。

まず、即日融資は本当に即日で借入できるのでしょうか。もし即日で借入をしたいのなら、その日の午前中に申込みを完了させることをお勧めします。さすがに深夜になって申込んでも、その日のうちに借入するのは難しいでしょう。キャッシングは審査を通過しなくてはなりませんし、カードも作成しなくてはなりません。

特にインターネットから申込む場合は、気持ち早めに申し込むようにしましょう。午後2時まで即日融資が可能、といった具合に、時間に制限が設けられている可能性が高く、せっかく即日融資があるキャッシングを選んだのに間に合わなかった、という可能性も考えられます。

まず気になるキャッシングに即日融資があるのかを調べてから、なるべく早めに申込みを完了させましょう。申込みが遅れるほどキャッシングの借入にも影響が出ますし、その差が大きく影響するかもしれません。