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キャッシング業者で総量規制対象外のところはある?

キャッシングの借入が複数社にのぼってしまうと気になるのは総量規制。かと言って総量規制対象外である銀行カードローンは2018年より即日融資が難しくなってしまったため、スピーディーさを求める場合はキャッシング業者の中から借りられるところを探している方は多いでしょう。

総量規制対象外のキャッシング業者はあるものの、大手ではないため金利が高いなど心配してしまう点も多いのが現実。そこでおまとめローンという選択肢をオススメします。

複数社の借り入れが膨らむと毎月の返済が膨れ上がってしまうものですが、おまとめローンならば総量規制対象外ですし、毎月の返済を軽減することにもつながります。

大手のキャッシング業者の中でもアイフルではこのおまとめローンがありますし、金利も通常のキャッシングより低くできる可能性も。まずはwebで通常通り申込みをし、審査時に「おまとめローンにしたい」などと相談すればOKです。ぜひお試しください。

自営専従者の見做し方には注意!専業主婦扱いになることも!

消費者金融でキャッシング契約を行う際、原則として本人に安定した収入があることが条件となっています。そのため、専業主婦は配偶者貸付以外は契約することができません。

では、配偶者が会社を経営している方で自身はその会社に勤務している場合は、会社員やパート・アルバイトと同じように契約ができると考えます。

ですが、消費者金融の中には配偶者が経営する会社の自営専従者となる場合、専業主婦と同等の扱いになることがあります。この場合、配偶者の収入が減少は連動するものと見做されてしまい、収入が安定しないということになっています。

ですが、重要なことは会社規模であり、安定した収益が確保して社会的にも信頼できる会社であれば、キャッシング契約出来る可能性はあります。ただし、個人経営で家族企業という場合には審査では不利になるため、申し込みには注意が必要です。

学生でも利用可能なキャッシング

20歳を超えて、アルバイトなどで安定した収入を得ている人であれば、学生であってもキャッシングの利用は可能です。ただ、学生の場合は実家暮らしかどうかによって、審査結果が大きく変わることがあります。

実家暮らしの場合は、アルバイトで得た収入はそのまま自由に使えることが多く、借入をしても問題なく返済可能と考えられます。それに対して、一人暮らしの場合は収入の大半が生活費に消えることも多いため、審査が厳しめとなります。

月々の収入や実家からの仕送りが多く、生活が安定してれば審査に通る可能性は高くなるでしょう。しかし、生活が大変と感じる状態の場合は、まず毎月の収入を増やしてからキャッシングの審査を受けるようにすることがおすすめです。

アルバイトで落ちる要因!一人暮らしは不利?

銀行や消費者金融のキャッシングローンは、20歳以上で本人に安定した収入があること、個人信用情報機関の登録情報に事故履歴がなければ、契約することが可能です。そのため、アルバイトやパートでも契約は可能です。

しかし、アルバイトやパートだから契約できるものでもなく、実際には居住形態や家族構成が審査通過のポイントになります。アルバイトやパートといっても、実家暮らしと一人暮らしでは結果は異なります。実家暮らしであれば生活に必要な費用面での不安はないものの、一人暮らしとなると収入から生活に必要な費用が支出され、返済に充てられる金額は大きく減ります。

そのため、実家暮らしの方が有利になります。重要なことは返済に対する余裕であり、アルバイトやパートが契約可能だからといっても自身の生活状況が重要になります。