月別アーカイブ: 2017年7月

始めて利用したアコム

“私が始めてキャッシングを利用したのは25歳の時でした。
会社に勤務はしていましたが、当時付き合い始めたばかりの彼女とお盆休みに旅行にいく約束をしていました。
付き合いたてということもあり、見栄を張りたい気持ちもあり旅行代金は全額、私が支払うことを決めていましたが、会社の給料だけでは足りず、キャッシングでお金を借りる事を考えました。
当時コマーシャルでも有名だったのでアコムで借りる事を決めました。
無人機での契約でした。最初はお金を借りる事に罪悪感もありましたし、無人機に向かうまでは不安しかありませんでした。
いざ無人機に入ると、画像と音声で大変丁寧に対応して頂きましたし、シュミレーション等で返済の計画なども細かく確認できましたので、不安感もなくなり、とても安心して借り入れをすることができました。
契約自体も数十分で終わりましたし、契約後にすぐに借り入れもできましたので、とても便利に利用させていただきました。
彼女との旅行も無事に終わり、とても感謝しています。”

カードローンは無利息でも

カードローンというのは、無利息で貸してくれることもあるでしょう。それはなんといってもまずは自分のところで借りることにメリットを見出してくれるようにしたほうがよいからです。それがカードローン業者としては考えることにしましょう。

カードローンとは最初に自分の分限を決めることができるようになります。そうして金額を借りるがはっきりとすることになります。例えば50万円と限度額が決定したのであれば20万円を借りたのであれば残りは30万円になります。このように細かく借りることができるようになります。

無利息で借りることができるのはキャンペーンなどになります。ですから、常にやっているのか、というのは別問題になります。そのあたりはよく注意しておいたほうがよいでしょう。昔、このようなことがあったから、まだやっているだろう、と考えて申込みをしないほうがよいでしょう。

あくまてしっかりと業者のサービス内容を見るべきでしょう。無利息で借りることが出来る期間は本当に助かることになるでしょうから、使えるようにしておくことはよいことでしょう。上手くすればノーコストでお金を借りることができるようになるでしょう。もちろん、返すことにはなります。

消費者金融と銀行カードローンの比較

手軽に利用できるキャッシングとしてまず思い浮かぶのは消費者金融と銀行カードローンです。

このふたつには大きな違いがないようにも思えますが、深く考えずに選んでしまうと損をしてしまう可能性もあります。

このふたつの金融機関の異なる部分、そのひとつが利息です。

借り入れ額が少額なほど利息は高く、高額なほど利息が低くなっていくという仕組みはどちらの金融機関も同じですが、比較すると銀行カードローンの方が利息が低く設定されています。

また限度額についても銀行カードローンの方が高くなっており、より多くの金額を借り入れることが可能です。

さらにキャッシングには総量規制の問題もあります。

消費者金融には「総量規制」という決まりがあるため、収入の少ない方が高額の借り入れを行なったり、収入がない方への貸付を行うことはできません。

そのため専業主婦の方などは事実上消費者金融からの借り入れはできなくなってしまうのです。

利用者の貸し倒れリスクなどを減らす目的で作られた総量規制ですが、この決まりも銀行カードローンには適用されません。

そのため銀行カードローンへの申し込みは専業主婦の方でも行なうことができます。

ここまで聞くと銀行カードローンの方がメリットが多いような気もしますが、その分審査が通りにくいというデメリットがあります。

審査の内容はどちらの金融機関とも明かされていませんが、銀行カードローンには総量規制などの決まりがない分、より慎重な審査をしている印象です。

消費者金融は利息や限度額については銀行カードローンに比べると劣るものの、無利息期間の実施や借り入れ返済のしやすさなど、サービス面に力を入れています。

キャッシングの限度額と増額について

キャッシングを考えている多くの方が気になるポイントと言えば、それは自分がいくら借りる事ができるかになります。これはキャッシングと言う物がその月を何とかしのぎたいと考える方が利用することが理由になっていて、例えば冠婚葬祭などの出費で10~20万円必要になった時にはそれに充てられるだけのお金を借りる必要があります。

なのでキャッシングを考えている方の多くは自分が借りられる限度額を気にしているのですが、基本的にこの限度額と言う物は本人の収入と信用によって変わってきます。最も一般的なサラリーマンの場合は初めての申し込みでも10万円程度キャッシングできるとされていますし、パート主婦ならば最初は3~5万円程度になっています。

ただ上記のように信用でも限度額は変わる事があり、最初は少額であっても完済を繰り返すことで消費者金融側から返済能力が高いと見なされるようになり限度額は上がっていきます。

また、完済できなくても長期的に利用している場合にはほぼ自動で限度額は上がっていきます。この場合は利息分だけの返済を繰り返しているケースなどが当てはまり、消費者金融側は限度額を増やす事でその分の利息を増やし利益を確保しようとしていると言えます。