自営専従者の見做し方には注意!専業主婦扱いになることも!

消費者金融でキャッシング契約を行う際、原則として本人に安定した収入があることが条件となっています。そのため、専業主婦は配偶者貸付以外は契約することができません。

では、配偶者が会社を経営している方で自身はその会社に勤務している場合は、会社員やパート・アルバイトと同じように契約ができると考えます。

ですが、消費者金融の中には配偶者が経営する会社の自営専従者となる場合、専業主婦と同等の扱いになることがあります。この場合、配偶者の収入が減少は連動するものと見做されてしまい、収入が安定しないということになっています。

ですが、重要なことは会社規模であり、安定した収益が確保して社会的にも信頼できる会社であれば、キャッシング契約出来る可能性はあります。ただし、個人経営で家族企業という場合には審査では不利になるため、申し込みには注意が必要です。